

- 本作でキム・ギドク監督作品で初めての撮影監督を務める。近年の作品はキム・ギドクが製作と脚本を担当し、韓国で100万人以上の観客を動員した「映画は映画だ」(08/日本未公開/チャン・フン監督)、2008年福岡アジア映画祭でグランプリを獲得したキム・ギドク原案作品『美しすぎて…』(08/チョン・ジェホン監督)。

- 1977年2月7日生まれ。8歳の時にアメリカに移住しジュリアード音楽院でクラシック作曲を専攻。映画『レッドバイオリン』のジョン・コリリアーノ教授の影響により映画音楽の道へと進んだ。
2000年にはジェリー・ゴールドスミス賞を最年少で、東洋人で初めて受賞した。キム・ギドク監督作品『春夏秋冬そして春』で初めて映画音楽に携わり、2004年ベストオリジナルスコアに選定、その後、『サマリア』でもキム・ギドク監督とタッグを組んでいる。また、第17代大統領就任式の式典事音楽を担当したほか、ミュージカルなど各種音楽にも参与するなど多彩な才能を発揮している。